教育・保育方針

心も体も丈夫な子

教育・保育目標

  • 元気な心と体を育てる
  • 五感を通して豊かな感性を培う
  • 思いやりの心を育てる
  • 自分で考えて行動する力を育てる

教育保育の特色

 子どもたちはどこまで伸びるかわからない力を持っています。その内に秘めた可能性を伸ばすために、「教える」のではなく経験して「学ぶ」ということを意識し、遊びの中から非認知能力を育てていきたいと考え、0歳から就学前までを見通し、年齢に合った経験ができるよう、以下のような10の取り組みを行っています。
1はだし保育

 近年、運動不足や過度にクッション性の高い靴などが要因となり土踏まずが成長しない偏平足が増えています。土踏まずがないということは、体が大きくなる・ならないに関わらず、足の骨組は生まれた時と同じ状態という事で、疲れやすい、バランスが悪いという問題が起きます。また、靴を履いているとほとんど足の指を使わず、足裏の筋肉が衰えます。しかし、裸足になると足の指が解放されるので、歩行時などに自然と足指を使うようになります。
 このことから、一年を通して「はだし保育」を行い、丈夫な体づくりをしています。

2健康体操

 3歳児クラスから「西式健康法」を取り入れ、毎朝健康な体づくりをしています。体が健康であると、自然に良い声が出て、子どもたちは元気にあいさつができます。
・金魚運動(脊椎の不整を矯正し、内臓の位置を正しくする)
・毛管運動(重力の影響を受ける四肢の毛細血管の血液環流を補正。別名「細胞の断食」)
 ・合掌合跡運動(筋肉と神経のバランスを整える)

3交通安全教室

 子どもの〝命〟は私たち大人が守らなくてはなりません。富岡警察署の指導の下「めだかクラブ」という名称で、年3回親子で交通ルールを学んでいます。
「赤になったら止まりましょう」「青になったら渡りましょう」「黄色になったら待ちましょう」を覚え、散歩の時も交通ルールを守りながら園外へ出ています。

5養蚕体験

 世界遺産富岡製糸場のあるこの富岡市。その伝統ある養蚕を、毎年養蚕農家から蚕を分けていただき、指導を受けながら春蚕の飼育体験をしています。
 最初は虫が苦手な子どもたちも、桑の葉を食べ大きくなっていくお蚕様の様子を観察しながら、身近に育てていくうちに親近感を覚え、成長過程を学んでいます。
 繭になった段階で乾燥させ、卒園式で卒園児の胸に付けるコサージュ等を作っています。

5音楽遊び

 私たちは生活のすべてに何かしらの音・リズムを聞いています。各分野の専門講師や、音大出身の保育教諭の指導の下、本物の楽器・音に触れ音楽を体で感じ、音や和音を感覚的に受け止め、豊かな感受性や情操を育みます。
また、4・5歳児クラスは、ぐんまKids♪Music主催の〝幼児音楽フェスティバル〟に参加し、大きな舞台で堂々と演奏しております。

6お茶のお稽古

 日本の伝統文化に触れ、その中で礼儀作法を身に付け〝思いやり〟や〝おもてなし〟〝感謝の心〟を育てます。裏千家学校茶道に加入しており、卒園式には家元より〝おしるし〟の許状がいただけます。

6立腰

 乳幼児期は人間形成の原点期であり、人として尊重されながら形や態度を通して習得する躾の適齢期です。
「躾の三原則」を保育者がお手本となりながら子どもとともに実践し、生活化し、知・情・意の調和のとれた人間形成の礎石づくりをしています。

・・・躾の三原則(3つのお約束)・・・

  1. 朝の挨拶人より先に(明るい人間関係を築く土台)
  2. 「ハイッ」と返事は元気よく(相手の話を素直に聞く身の構えの土台)
  3. 椅子は入れ、靴は揃える(行動に責任を持つ。物、心のけじめと締まりの土台)

6漢字絵本

 漢字は目で見る言葉、絵のようなものですから、大人が考えるほど難しいものではありません。
本が読めるということは言葉が増えることにつながり、言葉が増えることによって表現力や感受性が豊かになります。
当園では、漢字仮名交じりの絵本を取り入れ、日本語を大切にしています。

6体育遊び

 成長期にある子どもたちが体を動かすことの楽しさや喜びを知ることで逞しく成長 してもらいたいと思い、3歳児クラスから体育専門講師による体操教室を取り入れております。無理のないカリキュラムを作成し、子どもたちの心情面も重視しながら元気に体力づくりを実践します。

6英語遊び

 幼児期から少しでも英語に慣れ親しみ、外国への関心を深められたらと、外国人講師と一緒に楽しく遊びながら、ネイティブな英語を聞いています。

一時預かり事業

未就園児の家庭で保育が一時的に困難になった場合、月曜日から金曜日までの平日に利用できます。

市内未満児以上児市外未満児以上児
2,000円 1,500円 2,500円 2,000円
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